事業内容

エコミュージアム事業

エコミュージアムとは、地域の人々の生活と、そこの自然環境、社会環境、文化をまるごと博物館ととらえる考え方です(「エコ」は、エコロジーやエコノミーの語源の「オイコス」、ギリシャ語で「家」を意味します)。1960年代後半にフランスでこの概念が生まれ、後にベルギーやスウェーデン、ノルウェーなどに広まりました。日本でも90年代に入り、魅力的な地域づくりのために関心が持たれるようになってきました。マナビノタネでは、全国のさまざまな地域、エコミュージアムと連携し、マナビノタネコンテンツやツアー、体験プログラムなどを協働企画制作。"ECOMU"(エコミュ)ブランドとして、WebポータルサイトやiPhone等の携帯電話端末のアプリケーションにて提供していきます。

マナビノタネツアー事業

自分の目で見てみる、会ってみる、試してみる、食べてみる、感じてみる、深く考察してみる、ただ身を置いてみる。必要な参加形態の結果としての体験会やワークショップなどのイベント、1,2時間コースから宿泊ツアーまでの各種プログラムを、「マナビノタネツアー」として企画、実施いたします。

教育文化事業プロデュース事業

図書館や各種ミュージアムは、ひとびとが集い、交流し、学び合う場、地域力を高めていく拠点としてますます大きな役割を担っていきます。また、そこで行われるワークショップや講座イベントなど、教育文化に関わる事業も重要です。マナビノタネでは、そのような施設の開館支援や場づくり、事業、情報デザインの支援を行っていきます。