暮らしの中に、マナビノタネ

2016年のお知らせ:

11月
○11月7日、都城市立図書館整備・管理運営等事業優先交渉権者になりました (都城市ホームページ)

ついに図書館をつくるところから運営するところまでを一貫して担うことになり、図書館の遺伝子をもった新しい施設種を実現させる挑戦が始まります。多くの方にこれまでも協力を頂き感謝致します。そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

10月
○全国図書館大会(16日)では、多くの方にお越し頂いて私の話しをお聞きいただきまして、本当にありがとうございました。 限られた時間でしたので、うまくお伝えできたか心配していましたが、 みなさまから温かいお言葉も頂き、少しほっとしています。今後ともよろしくお願いいたします。

さて、話しの中で告知しました、秋田県藤里町でのお手伝いツアーについてご関心がございましたらこちら(スタッフ募集のご案内[PDF,2MB]、藤里町発行予定の11月のイベント情報[PDF,1MB])をご覧ください。みなさんとのよい交流、共感の場にもなればと思っています。
もし参加をお考えの方がいらっしゃいましたら、なるべく早めにご一報をinfo@manabinotane.comにいただければ助かります。なお、まだ大丈夫ですが定員に達した場合にはご容赦ください。

6月
○10月16日、全国図書館大会(於 青山学院大学青山キャンパス)の 記念講演「地域創造と図書館の未来 —わたしたちが継ぐものー」 を務めさせていただくことになりました。主題は全国図書館大会の統一テーマ、私からのメッセージは副題に込めました。45分間の中にどこまでこれまで考えてきたこと、感じてきたことを込めることができるかわかりませんが、精一杯がんばります。図書館関係者のみなさま、是非お越しください。

○6月4日、石巻市復興まちづくり情報交流館の5館目、最後の雄勝館を無事オープンすることができました。

4月
○今年もやります。通い稲作塾第7期

○日本図書館協会 図書館雑誌4月号(特集「複合施設の潮流ー図書館からのアプローチ」)に 「図書館の遺伝子をもった新しい施設種」という論考を寄稿させていただきました。

石巻市復興まちづくり情報交流館、2月29日に河北館、3月8日に北上館、牡鹿館がオープンしました。

同館は、東日本大震災での被害状況、復旧・復興事業の進捗について正しく伝えると共に、地域の人々や訪れた人々が、地域の楽しいこと、好きなもの、誇れることを語り合うことで、地域で守り伝えていくべき「大事なもの」を確認し合い、活動や創造のきっかけをつくり出していく施設です。昨年3月に中央館が先行オープンし、今年5月下旬から6月初旬に最後の5館目の雄勝館が開館予定です。

地域の情報や復興事業の情報は、「資料<資料室<ミュージアム」という考え方でデータベースに格納され、本文や写真素材にはCCライセンスが宣言されています(同HP 初めての方へ)。

1月
○新年のご挨拶をいたします。

これまでのお知らせ